感覚文法

「”上”の前は絶対”在”が要る!」という老师の話

足

確かにそうだ

我在路上
放在桌子上
她在上海
在Chrome上搜索网络信息
坐在地上

というように”在”が来れば”上”が来ると
うん確かに。

そうだな…

”里”が来るパターンもあるということで

我在家里
他在店里

などなど…

確かに確かに

我在路上
放在桌子上
她在上海…

她在上海???ええええ???
その”上”じゃねえだろおおおおお!!!

これは”上海上”となるべきじゃん。
大体”我在日本”とか普通に教科書とかに書いてありますやん。

老师曰く、「地域とか地方につけると違和感ある」とのこと。
「それはどんな場所にいるかによって”上”もあるし、”里”もありえる」と言った。

まあそれはいいとして、

この記事の主題は「我在×× 上 or 里」の”我在”の時”上”なのか”里”なのかはっきりしないのかということと、問題はつけない時もよく見かけるからよくわからないということだ。”上”の時は車とか電車とか乗り物が多い(日本語なら”里”のイメージなんだが…)そう、それで”里”のほうは、建物の中とか中にいるという概念の時は”里”だ。

中国人にとって ”に” と ”で” という接続詞の使い方がはっきりしないのと同じように、我々も”在”の時”上”なのか”里”なのかはたまた要らないのかわからない。

いつ”里”とか”上”とかどんな時につければいいんだよと聞いたところ、一文字しかないなら比較的付けたいとのことだから、一文字でない限り最悪つけなくてもいいというあいまいなルールだった…

僕らは完全にこのあいまいなルールに降り回わされていた。
言語なんていつもあいまいだ。あいまいなのに正確に話せるのはなぜだ??

ま、とりあえず整理すると

【”在”の後に”上”や”里”がくるパターンのルール】
1.”上”は物の上や線やインターネットなどの概念につける
2. ”里”は建物の中や水の中などにつける
3. 一文字しかない(家、店、海)
4.地方や国には絶対付けない
5.2文字以上なら別に付けなくてもいい
6. 2文字以上でも”网路”は”上”付けたほうが良い

老师曰く、「”で”とか、”に”とかどこ使うか自動的覚えた。たくさん聞けばきっとあなたも覚える」とのことでした。”どこで”と”自動的に”を強調されました笑

まぁがんばれってことだな
単純に覚えてるとわかってくるそうです。